岐阜県郡上市明宝について

まずは‥岐阜県郡上市とは?

日本のほぼ中央に位置し、標高は100mから1800mの山までと起伏に富み、様々な表情の自然に恵まれ、市の面積の約90%が森林からなっています。郡上市と言えば、その山林から湧き出る豊富で清らかな水。山々のいたる所から水が流れ出し、長良川、吉田川、和良川といった川を作り出し、日本一の鮎が泳ぎます。太平洋と日本海へと向かう分水嶺は、水の流れが見える全国でも珍しいものです。暮らしに根付くたくさんの文化や伝統があり、1300年物歴史を持つ白山信仰や、日本三大民謡の「郡上踊り」。そして、ウインタースポーツから夏にはラフティング、鮎釣り。そして温かく活気ある人たちが暮らしています。


 

郡上市明宝とは?

 

岐阜県郡上市明宝は、郡上市の本庁所在地である八幡町(郡上八幡)から、清流・吉田川に沿って走るせせらぎ街道を車で北へ20分程で行く山間地域です。せせらぎ街道を北進すると高山市まで約1時間の距離です。山河に囲まれた土地柄で四季を通じて豊かな自然を感じる事が出来、春は國田家の芝桜・善兵桜・小川の花桃などが咲き、夏はキャンプなどのアウトドア・渓流釣り、秋はせせらぎ街道の紅葉狩り、冬はボードやスキーなどウインタースポーツが楽しめます。また心身が休まる温泉、明宝ハムやめいほう鶏ちゃんなどの美味しい特産物も充実しています。

 

 

典型的な過疎化地域の明宝では昭和後半から、地域内産業を発展させようと努めました。昭和63年に明宝ハムで有名な“明宝特産物加工㈱”スキー場を運営する“めいほう高原開発㈱”、平成2年に“明宝温泉開発㈱”道の駅指定管理“㈱明宝マスターズ” 、平成4年に明宝トマトケチャップの“㈱明宝レディース”などの企業が作られました。めいほう鶏ちゃん研究会は明宝ハム、明宝トマトケチャップに次ぐ第三の食によるまちおこしをしよう!という意図から平成19年に結成されました。また、まちおこしの為の民間団体やNPO法人も多く、地域住民が地域資源を活かしながら様々な活動を行っています。築100年の古民家「源右衛門(げんねもん)」を拠点に始めた週末里山クラブ活動 “ふるさと栃尾里山倶楽部”(平成22年)、地域の中間支援組織“NPO法人ななしんぼ”(平成24年)、明宝地域の日常の暮らしの中にある感動を伝えることで「観光+地域づくり」を行う“明宝ツーリズムネットワークセンター”(平成26年)などがその一例です。小さな山里に住む明宝の人々は、その溢れる地元愛と強い団結力と行動力で、自分たちが思い描く未来を築こうと頑張っています。

 

 

 

めいほう鶏ちゃん研究会がお薦めする

明宝地域の目的別の紹介です


◇◇明宝の自然を楽しみたい!◇◇

①めいほうスキー場

西日本最大級5000mロングコースと多彩なコースが魅力!詳しくはコチラ

 

夏場は『もりっこキャンプ場』としてキャンプサイトになり、カヌーやピザ焼き体験などの自然体験メニューがあり様々なイベントが行われています。詳しくはコチラ

 

 

②道の駅明宝(磨墨の里公園)

日本有数のドライブスポットである、高山市~郡上市を結ぶ飛騨美濃せせらぎ街道沿いに建つ道の駅。明宝ハム、めいほう鶏ちゃんをはじめとする地元の特産品がそろう物産館や、味自慢と個性豊な飲食店が揃う

 

隣接する磨墨の里公園では、季節の移ろいを感じながらエメラルドグリーンに光る吉田川を間近に見ることができます。春は桜に花桃が咲き、秋は美しい紅葉が見られます。

 

 

③大谷森林キャンプ村

道の駅明宝横にある、川の子供水泳場があるキャンプ場。バンガロー、オートキャンプサイト、フリーテントサイトがあり、シーズン中は大勢のキャンパーで賑わいます。詳しくはコチラ

 

 

④明宝ツ―ネットの冒険キッズ

明宝の自然を舞台に、小学生だけで参加する自然体験旅行です。参加する多くの子ども達は東海三県の、愛知・三重・岐阜の都市部からバスに乗って参加します。山・川・里山の自然を舞台に四季に応じたプログラムがあり、子供たちがのびのびとたくましく遊ぶことで大きな成長の機会を得られます。詳しくはコチラ

 

 

◇◇明宝で田舎体験をしたい!◇◇

①明宝ビスターリマーム

里の伝統を今に引き継ぐ、明宝旅館・民宿おかみさんの会。各種体験交流団体と連携によるグリーン・ツーリズムやイベントの開催、地域食材をつかった伝統食メニュー開発などに取り組んでいます。各民宿・旅館で季節ごとの手仕事の食体験を行っています。詳しくはコチラ、又は代表・愛里☎0575-87-2400(火曜定休)

 

 

②明宝ツーリズムネットワークセンター

明宝地域にある自然、歴史文化、ヒト・コト・モノなどの地域資源を活かした暮らし密着型のイベント・ツアーを企画・実施サポートしています。詳しくはコチラ

 

 

③ふるさと栃尾里山倶楽部

『未来も元気な里であるように!』ふるさと郡上会栃尾里山倶楽部は、栃尾集落に地域住民が集まって、築100年の古民家「源右衛門」(げんねもん)を拠点に地域住民と都会から参加してくれる人々と「森」「農」「自然エネルギー」をテーマに活動する週末里山倶楽部です。(毎年5月〜10月の第4土日開催) 詳しくはコチラ

 

 

◇明宝の伝統に触れたい!◇

①白山神社秋の例祭

毎秋9~10月、7地区8つの神社で例祭が行われます。9月第2土日曜日に行われる寒水地区の『寒水の掛踊(岐阜県重要無形民俗文化財)』を皮切りに、各白山神社の伝統に基づいた大神楽や伊勢神楽が奉納されます。9月第3土曜日には気良地区の『気良歌舞伎』が奉納され、多くの住民や歌舞伎ファンを沸かせます。

 

 

②明宝民俗資料館

村民の提供の生活用具・山村生産用具・儀礼用具が、約47,000点あまりが収蔵されており、国の重要有形民俗文化財が3500点余り現存している大変貴重な資料館。

 

 

③磨墨庵のいろり火

道の駅明宝には無料休憩所の磨墨庵にいろりがあります。ここの火は明宝にある千葉家の800年間も燃え続けるいろり火を分火して灯しています、このいろりが分火されて20年以上、この火もまた1日も絶やさず大切に守られています。このいろりで焼いたイワナ・アマゴが食べることができる(1匹350円/火曜日提供無し)

 

 

 

◇◇明宝に移住を考えている!◇◇

①ふるさと郡上会

「ふるさと郡上会」は、都市との交流で郡上を元気にしたい!と平成20年6月に結成され、郡上市交流・移住推進協議会によって運営されています。郡上を愛する市内16団体によって運営され、郡上での田舎暮らしをサポートしてくれます。 詳しくはコチラ

 

 

 

 

 

 

 

②NPO法人ななしんぼ

郡上市明宝で個人、行政、企業の地域団体などをつなぎ中間支援を行う組織。暮らしのビジターセンターとしてコミュニティカフェを併設しています詳しくはコチラ


 

 

◇◇明宝の美味しい物が食べたい!◇◇

めいほう鶏ちゃん研究会各店をおススメします!各店、味自慢の鶏ちゃんはもちろん季節の郷土料理・焼肉などがあります。詳しくはコチラ

 

 

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