ボランティア報告会@古民家『源右衛門』

2011-05-30

5月28日・29日、に第一回栃尾里人塾が開催されました。

明宝二間手の古民家『源右衛門』での“あとふき”(2次会という意味?)で、
以前私がブログで紹介した、郡上から被災地へ向かったボランティアメンバーの

報告会が行われました。

だいぶ遅れてのお知らせになりますが、私たち‘めいほう鶏ちゃん研究会’が託した
鶏ちゃんの炊き出しの様子が5月21日の中京新聞でも掲載されています。

 

 

 

鶏ちゃんの炊き出しや、がれき撤去などの作業報告をしていただきました。

 

ボランティアに向かった方々からの意見で多かったのが、
「元気づけに行ったのに、自分たちが元気をもらった。」と。
また、鶏ちゃんの炊き出しについては、
「被災地の炊き出しは大なべで一気に煮るような機材はそろっているが、鉄板で焼く備品が

ないため、炒めもの、焼き物はめったに食べられず、本当に喜んでいただいた。」

とのことです。

 

私たち‘めいほう鶏ちゃん研究会’のかわりに被災地へ鶏ちゃんを届けて下さった

ボランティアメンバーのみなさま、本当にありがとうございました。

今回行った避難所はは、地域のコミュニティーがしっかり確率されており、比較的自立

していたとのこと。
被災者同士のコミュニケーションが確立せず、孤独な思いをする被災者がいたり、

物理的にも物資が行き届いていない被災地はまだまだたくさんあるとのことで、今後も

弾丸ボランティアツアーは決行される予定だそうです。

次回は是非!私たちも。

報告会の写真は…
話に聞き入ってしまい、撮影するのをすっかり忘れていました。

 

報告会後の“あとふき”でめいほう鶏ちゃんがふるまわれ、それに群がる地元衆の写真は

バッチリ撮影しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当に、鶏ちゃんは地域のソウルフードなんですね。

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