~4度目の3.11~ 福島県郡山の小学生と繋がっています!!

2015-03-12

3月10日、福島県郡山市芳賀(はが)小学校5年生の児童さんからお便りと手書きの新聞を送っていただきました。岐阜県の皆さんに見て欲しいという趣旨でしたので、ご紹介したいと思います*^^*

芳賀小学校児童3名さんからのお手紙

 

~手書きの新聞とお手紙に添えられていた、栁沼(やぎぬま)先生によるカバーレターより~

・・・今年度、本校5年生は、「福島の元気を発信しよう」というテーマで総合学習を進めてきました。震災から4年が過ぎようとしています。今もなお、日本全国のみなさんに心配していただき、ご支援をいただいております。その感謝の気持ちとして、福島の元気を伝えようと、福島の観光地や学校生活などを子ども達が新聞にまとめました。今回、福島をのぞく、46都道府県に担当児童を決め、元気な福島を発信しようという学習です。

そこで、どこへ発信しようかという問題になり、昨年郡山市で開催された「B-1グランプリ」の話題になりました。その時に、一人の児童が言っていた言葉です。「放射能があるのにこんなにたくさんのお店がきてくれるんだ。」そして当日、たくさんの子ども達が会場に足を運びました。・・・

(昨年のB-1グランプリin郡山大会での、めいほう鶏ちゃん研究会ブースの様子)

全国各地から集まっているご当地グルメを通じた地域おこしに取り組む団体。地元郡山の子どもさん達には、59もの団体が並んでいることがとても印象的だったんですね!そして、岐阜県の団体宛てに新聞を送ろうということで、B-1グランプリin郡山大会の事務局に問い合わせくださり、今回、めいほう鶏ちゃん研究会宛てにすてきな手作り新聞とお手紙を送ってくださった、という訳なのです。

 

今回送っていただいた郡山市・芳賀小学生手書きの新聞は3枚!

おすすめの福島県の観光スポット、水泳大会の感想、地元のおすすめスイーツなど☆丁寧な字で字数をキッチリ合わせて書いてあり、頑張って書いたんだな~とジンワリ伝わってきます^^

そして、読むと「どんなとこだろな~」と心は福島へ。

郡上弁で

 

「行ってみとぉなる!!!」

芳賀小水野さん手作り新聞

 

芳賀小入倉さん手作り新聞

芳賀小宗像さん手作り新聞

 

 

大震災を経験した小学生の

“地元愛”

“感謝の気持ち”

“復興への決意”

“福島の笑顔を届けたいという気持ち”

よく伝わりますね☆

今後とも明宝と繋がりを持って支え合い、励まし合い、交流が深まっていけば嬉しいなぁと思います。

 

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